【9・10・11ヶ月離乳食後期】離乳食を食べない時はこうしてみよう!

【9・10・11ヶ月離乳食後期】離乳食を食べない時はこうしてみよう!

9・10・11ヶ月は離乳食にも慣れ、3回食に進める方も増えてくると思います。

この時期になると離乳食だけでご機嫌に過ごすことができる赤ちゃんも増えてきます。

 
私の場合、第一子のこの時期は、少しずつ固形を食べ始めた頃です。
11ヶ月頃には断乳したので、その頃からしっかり離乳食だけで栄養を取るようになりました。

 
第二子は、離乳食で早く栄養が取れるように、9ヶ月からしっかり固形の食べ物を食べ始めました。
10ヶ月には、気づけば卒乳し、離乳食だけで過ごすことができるようになりました。

 
この時期は、赤ちゃんによってリズムが異なるので、離乳食の悩みもそれぞれ異なると思います。

 
ただ、離乳食でつきまとう悩みの1つが、

 
『離乳食を食べてくれない』

 
だと思います。

我が子は違うタイプだったので、【母乳/ミルク+離乳食】、【離乳食のみ】の異なる悩みがありました。

 
離乳食を食べてくれないのには理由があります。

 

 
【母乳/ミルク+離乳食】、【離乳食のみ】それぞれで今まさに食べてくれなくて悩んでいる方少しでも解決のヒントとなればと思い、

『【9・10・11ヶ月離乳食後期】離乳食を食べてくれない時の解決策ー母乳/ミルクの有無別ー』をまとめてみました。

【理由】9・10・11ヶ月離乳食後期/母乳・ミルクあり

この時期の食べない理由は、

  • 固さや大きさが気に入らない
  • 好き嫌いがでてきた
  • 自分で食べたい

などです。

 

【解決策】9・10・11ヶ月離乳食後期/母乳・ミルクあり

固さや大きさが気に入らない

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離乳食の本を見ると、この時期の離乳食はドロドロ状だった中期と比べて形のある食べ物に変わります。

急に形が変わると赤ちゃんもびっくりです。

 
離乳食中期から徐々に形のある食べ物を食べさせていた家庭では、この時期のステップアップは難しくないと思います。

まだ歯も生えていない子飲み込むのがうまくできない子は、急に固くなったり大きくなると食べられません。

 
そんな時は、まだ、食べやすいドロドロ状のものやトロトロに食べやすくしたものをあげてください。

 
逆に、ドロドロ状のものに飽きる子形あるものを歯がなくてもうまく飲み込める子がいます。

その子には、食パンをそのままあげてみたり、卵焼きやハンバーグなど少し柔らかくした形ある食べ物を好んで食べることもあります。

 
離乳食はどんな時もその子のスピードに合わせてください。

 
まとめると…

・食べ物の固さや大きさは、その子のスピードに合わせよう

 
・一度、形ある食べものに挑戦!食べられないなら食べられる固さで、食べることができたら他にも挑戦していこう!
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好き嫌いがでてきた

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食べることに慣れてくるので、当然、好きな食べ物嫌いな食べ物がでてきます。

 
例えば、人参スティックやきゅうりなど、素材の味だけのものが苦手になる子がいます。

人参スティックはとても便利ですよね。
茹でるだけで一品になるので。

もちろん我が子も飽きて食べなくなりました。

 
その時の解決策としては、

  • 味をつけてあげる
    例えば…茹でただけの人参スティックをグラッセにしてみる

     
  • 細かくして他の食材に混ぜる
    例えば…簡単なのは、たくさんの野菜をみじん切りにしてハンバーグにする

     
  • 同じ料理ばかりあげない
    例えば…白いお粥ばかりではなく、さつまいも粥にしたり、納豆粥にしたりなど

     

など調理法を変えてあげると食べるようになります。

 
まとめると…

・調理法を変えてあげる

 
・飽きさせないようにレパートリーを増やそう
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自分で食べたい

【5・6ヶ月離乳食初期】離乳食を食べない時はこうしてみよう!

これは、なかなか大変です。

 
今まではスプーンであげてきたと思います。
自我が芽生え始めると、食べ物に興味を持ち、触りたくなります。

また、食べ物を与えられるテンポが赤ちゃんの食べたいテンポと合わなくて泣いたりします。

空腹の時ほど、早いテンポでスプーンを入れて欲しいみたいです。

 
じれったい食べるスピードに嫌気がさして、自分で食べようとします。

 
そんな時は、手づかみ食べをさせてあげましょう!

もちろん、綺麗に食べるなんてできません。
服もテーブルも椅子も床も汚れる覚悟が必要です。

 
ただ、メリットもあります。

自分で食べてくれたら楽なので、ママも一緒に食べることができます。

 
まとめると…

・食べ物に興味を持ったら、ためらわず自分で食べさせてあげましょう!

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【理由】9・10・11ヶ月離乳食後期/母乳・ミルクなし

この時期に母乳やミルクをやめる家庭は少ないと思いますが、早く母乳やミルクをやめたい方はやめることができます。
特に、完ミの家庭はやめやすいです。

この時期の食べない理由は、

  • 母乳やミルクが食べたい
  • 栄養が偏っている

などです。

 

【解決策】9・10・11ヶ月離乳食後期/母乳・ミルクなし

母乳やミルクが食べたい

母乳やミルクをやめたいときに必ずぶつかる問題です。
当然、今まで母乳やミルクを飲んでいたので、急になくなると欲しがって泣きます。

 
母乳やミルクをやめることができる時間帯から徐々にやめていくのがおすすめです。

 
私の場合は、
「朝起きた時と寝る前のミルクだけはあげる!日中は離乳食や牛乳、おやつで乗り切る!」
と決めていました。

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それでも、やめ始めた頃は、離乳食をあげてもおやつをあげても泣く時がありました。
お腹が空いているのかと思い、離乳食を追加しましたが食べてくれませんでした。

そんな時は、諦めてミルクをあげていました。

 
また明日挑戦すればいいだけです。

 
できる時に挑戦し続ければ、いつか離乳食をお腹いっぱいまで食べられるようになっていると思います。

 
まとめると…

・食べない時は、母乳やミルクを足してあげる

 
・おやつやミルクで乗り切る
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栄養が偏っている

この時期に母乳やミルクなしをする場合、気をつけることがあります。

 
栄養バランスを考えてあげることです。

 
なぜ離乳食を食べているのに母乳やミルクをあげるのか?
それは、離乳食だけで1日に必要な栄養を摂取できないからです。

 
よく食べる子は、母乳やミルクなしでも1日を過ごすことができます。

しかし、食べているのに、泣くことが多く離乳食を追加しても食べてくれない時があります。

 
カルシウムビタミンCが不足しているとそれを欲している場合があります。

 
カルシウムなら牛乳やヨーグルトをあげてください。

 
ビタミンCは不足しがちです。
ビタミンCは水溶性が多いので、調理をしている間に溶けてなくなってしまいます。

そんな時におすすめの食材は、キウイとじゃがいもです。

 
キウイはそのまま食べることができ、ビタミンCが豊富なフルーツです。
じゃがいもは、調理してもビタミンCがなくなりません。

 
あげる食材を工夫してみてください。

 
まとめると…

・必要な栄養が最大限に摂取できる食材を選んで料理を作ってあげる

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【9・10・11ヶ月離乳食後期】離乳食を食べてくれない時の解決策まとめ

  • 食べ物の固さや大きさは、その子のスピードに合わせよう

     
  • 一度、形ある食べものに挑戦!食べられないなら食べられる固さで、食べることができたら他にも挑戦していこう!

     
  • 調理法を変えてあげる

     
  • 飽きさせないようにレパートリーを増やそう

     
  • 食べ物に興味を持ったら、ためらわず自分で食べさせてあげましょう!

     
  • 食べない時は、母乳やミルクを足してあげる

     
  • おやつやミルクで乗り切る

     
  • 必要な栄養が最大限に摂取できる食材を選んで料理を作ってあげる

離乳食期にぜひ覚えておいてほしいこと

【9・10・11ヶ月離乳食後期】離乳食を食べない時はこうしてみよう!

赤ちゃんの離乳食期は、

 
『食べる』から『食事をする』に変化する

 
ということです。

 
初めは、食べる練習から始まり、食べ物の味の変化を感じ、食べることに慣れていきます。

 
離乳食後期になると、食べることで栄養を取り、食べることを楽しみとし、『食事』が始まります。

 
ただ『食べる』だけではないからこそ、今までとは違った『食べない理由』がでてきます。

 
赤ちゃんもママ・パパも楽しい『食事』ができるように、私の経験が少しでも役に立てれば幸いです。

 

 


ちなみに…

 
赤ちゃんの離乳食には、安心・安全な食材を使いたい!

子供ができて食の安全を考えるようになりました。

 
スーパーではなかなか有機・無添加食品を買うことができません。
安心・安全、有機・無添加な食品を提供してくれる食材宅配があります。

私は、コープ自然派Oisixを利用しています。

 
Oisixは全国展開で利用しやすい食材宅配です。

離乳食後期になるとそろそろ大人ととりわけメニューがあれば楽なのに!と思いませんか?

Oisixでは、とりわけできる食材のkitがあるのでとても便利です!

 
食材宅配など悩んでいる方がいれば、こちらの記事にOisixについて詳しくまとめてみました。

参考にしてみてください!
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